マイケル専属医を過失致死の疑いで訴追 医師は無罪主張(産経新聞)
今、気になっていることは「【バカとテストと召喚獣】vs【デュラララ!!】どちらが...」ですがこんなニュースがあります。

【ワシントン=犬塚陽介】昨年6月のマイケル・ジャクソンさん=当時(50)=の急死をめぐり米ロサンゼルス郡検察局は8日、ジャクソンさんに麻酔薬などを投与し、その後の適切な処置を怠ったとして過失致死容疑で、専属医のコンラッド・マーレー医師(56)を訴追した。
ロス郡地裁に出頭したマーレー医師は無罪を主張し、全面的に争う姿勢を示した。
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検察局が8日、地裁に提出した訴状や捜査資料などを総合すると、マーレー医師は昨年6月25日、不眠を訴えていたジャクソンさんに対し、十分な注意を払わずに強力な麻酔薬「プロポフォール」を含む複数の薬物を処方、ジャクソンさんが直後に呼吸停止状態となったにもかかわらず適切な措置を怠ったとされる。
AP通信によると、有罪なら最高で禁固4年の可能性がある。
ジャクソンさんの死因について検察局は、麻酔薬や鎮痛剤など複数の薬物の過剰投与と断定し、外的要因で死亡したとする「他殺」と結論づけていた。
弁護団とともにロス地裁に出頭したマーレー医師は無罪を主張。
傍聴席にはジャクソンさんの父母や姉のラトーヤさん、兄のジャーメインさんなどが顔をそろえた。
ロス郡地裁は保釈金を7万5千ドル(約670万円)に設定し、医師活動の継続は認めたが、患者への麻酔薬処方や国外への旅行を禁じた。
マーレー医師は捜査当局に対し、複数の薬の処方後に就寝したジャクソンさんを残して「最大で2分」ほど部屋を離れたが、戻ってみると呼吸が止まっていたと供述しているとされる。
このため法廷では、複数の薬を混ぜたことの合理性や死に至りかねない危険性の認識、投与後に患者の下を離れた処置が適切だったかなどが争点になるとみられる。
米CNNテレビによると、ジャクソンさんは昨年5月、予定していた英国・ロンドンでの復帰ツアーのため、心臓内科が専門のマーレー医師と専属契約を結んでいた。
マーレー医師は訴追の可能性が高まった先月下旬にロス入りし、先週にはジャクソンさんの墓前を訪れたという。
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最終更新:2月9日12時5分
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