<テイラー・スウィフト>グラミー賞4冠の歌姫 初来日公演「日本大好き!」
今、気になっていることは「youtubeにある曲の曲名・作者がよくわからないので教えて...」ですがこんなニュースがあります。

「第52回グラミー賞」で「年間最優秀アルバム賞」を史上最年少で獲得したシンガー・ソングライターのテイラー・スウィフトさん(20)が17日、「Zepp東京」(東京都江東区)で初の来日公演を開いた。
ステージでは、前面にスワロフスキーが張ってあり、キラキラと輝くギターを奏でながら4冠を達成したグラミー賞のステージで歌った「トゥデイ・ワズ・ア・フェアリーテール」など12曲を熱唱。
集まった3000人のファンに「こんにちは東京。
日本で初めての私のショーに来てくれてありがとう。
日本大好き」と呼びかけた。
【写真特集】初来日公演の様子
米ペンシルバニア州生まれのスウィフトさんは、オペラ歌手の祖母の影響で6歳で歌うことに目覚め、8歳でギターを始めた。
独学で曲を作り、11歳のときから米ナッシュビルにある音楽会社「ミュージック・ロウ」などにCDの持ち込みを続け、社内でギターを片手に弾き語りするなど努力を重ねてきた。
夢がかなったのは13歳のとき。
最年少ソングライターとして現事務所の「ソニー・パブリッシング」と契約し、06年10月、シングル「ティム・マックグロウ」とアルバム「テイラー・スウィフト」で、カントリー歌手として全米デビューした。
同アルバムは300万枚を売り上げ、08年11月に発売した2枚目のアルバム「フィアレス」は全米チャートで11週1位を獲得。
米国では09年6月に急死したマイケル・ジャクソンさんや、英国人歌手のスーザン・ボイルさんらのアルバムを抑え321万7000枚を売り上げ、09年に最も売れたアルバムとなった。
世界では累計800万枚を突破している。
日本では09年6月、アルバム「フィアレス」でデビュー、自身の体験を基にした歌詞が10代を中心に人気を集め、ジュリア・ロバーツさんらが出演する公開中の映画「バレンタインデー」では高校生のチアリーダー役を好演するなど幅広く活躍している。
映画では「トゥデイ・ワズ・ア・フェアリーテール」がエンディング曲に起用され、さらに過去に交際していた俳優のテイラー・ロートナーさんと恋人役を演じていることでも注目されている。
会場では初来日を待ちわびた国内外のファンが開演前から「テイラーコール」で出迎え。
米国では2万人分のチケットがわずか1分で完売するスーパースターだが、この日はステージと会場前列の距離が約2メートルほどのライブハウス。
シルバーに輝くスパンコールのミニドレス身を包んだテイラーさんが現れると、絶叫のような歓声がわき起こった。
キュートな歌声、勢いと柔らかさのあるギター、歌に合わせたダンスで聴衆を魅了。
「アイラブユー。
東京。
日本、サイコー! また戻ってきたい」と手を振り、約80分間のステージを終えた。
会場にはこの日、ロサンゼルスから帰国したロックバンド「X JAPAN」のリーダーYOSHIKIさんも訪れ、パワフルなステージを見つめていた。
【西村綾乃】
【関連ニュース】
テイラー・スウィフト:20歳のカントリーの歌姫が4冠達成 17日に来日公演も
グラミー賞:ビヨンセ6冠、テイラー・スウィフトが4冠 マイケルに特別功労賞
アビイ・ロード・スタジオ:売却へ...EMIが入札募集
最終更新:2月17日21時18分